| 1.事務所の特長
・当事務所は、住宅の経験豊富なスタッフと、公共施設等一般建築の経験豊富なスタッフとの2名で運営しています。それぞれの知識・経験に基づきアイデアを束ね、「建築」として「建物」として、バランスを重視して計画を進めていきます。 ・スタッフは各種構造体・混構造での設計、及び積雪・寒冷地を含む東日本各地での設計経験が豊富です。与条件やコストに応じるべく適切な構造計画、環境計画、仕様設定を行い計画を進めていきます。 ・アトリエスタイルの設計事務所として、また小規模事務所のメリットを生かした高い密度の提案と小回りの効く対応を行います。現場監理においても、クライアント、設計者及び施工者が計画の意図を十分に共有して進めていく事を心がけています。 2.住宅設計について ・住宅をつくることは、クライアントのライフスタイルに大きな影響を及ぼし、その後のスタイルを少なからず規定します。設計は、生活空間に求めるものを整理することから始まります。最初は大雑把な輪郭で構いません。例えば安らぎなのか緊張感なのか、イメージや1つのシーンで良いと思います。計画案を通して輪郭を明確にし、家族の関係を再認識する事でライフスタイルの再構築のきっかけをつくるのが「住宅設計」と考えています。 ・ハードの部分(敷地状況や建物への要求)とソフトの部分(家族構成やライフスタイル)それぞれの与条件の読み込みに時間を割き、プログラムを重視して計画を進めたいと考えています。従いまして、「和風」や「現代風」と言うようなスタイルにとらわれずに適切なスタイルを提案していきたいと考えています。 ・また、建築(住宅)はクライアント個人の資産であると同時に、周辺環境への影響において社会的な資産であると考えます。一旦建設されると永く残っていく建築にとって、優れたデザインであることは当然の事ですが、単なる形態操作だけに終わらない建築でありたいと考えています。適切なコスト計画に基づいた、デザイン性・耐久性・メンテナンス性などバランスの良い建築を目指しています。 |
||
|
|
||